一宮・茂原・九十九里

成東・東金食虫植物群落

P1010166.JPG P1010167.JPG成東・東金食虫植物群落は千葉県成東町と東金市にまたがった約1700平方メートルの湿原で、1920年(大正9年)に国の天然記念物に指定されている。
近くを流れる作田川の水によって一帯は湿潤に保たれており、で群落内には2本の木道が整備されている。
成東・東金食虫植物群落には、千葉県に自生する10種の食虫植物のうち、8種が自生している。
これらの植物の花はとても小さくて数mm程度。
地下茎で虫を捕らえるものや花のような繊毛で虫を捕らえるものいろいろあるとのこと。
モウセンゴケ、イシモチソウ、ミミカキグサなどの珍しい植物が群生している。
運が良ければボランティアガイドによる説明を受けることもできる。


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