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館山・白浜・千倉

白浜ひものセンター

干物センターというだけあって天日干しが買える南房総にある白浜ひものセンター。
ひものセンターのひものは、自然の恵み、陽の光を浴びた、
「天日干し」「塩分控え目」「無添加」一枚一枚丁寧に加工した、手作り品。
地魚で作る干物は、天然塩だけで味を付け、天日で干したもの。
天日干しは機械で乾かすのと違い、中までしっかり乾くので日持ちする。
魚の生臭さが消え、脂が身と皮の間に残るので風味が豊かなことも特徴のひとつ。
薄塩で無添加なので安心して食べられると地元の客にも評判だ。

焼き方のコツ
アジの開きは一般的には身のほうから焼くと
よく言われておりますが、
本当は皮の方から焼いたほうが良いです。
身を上に向けて(60%)位身から出る脂分が
皮に受けられ旨味を逃がさずに焼ける身の色が
少し白くなってきたら裏返し色がつく程度で
焦がさないのがコツ

千葉県南房総市白浜町白浜2782

館山・白浜・千倉

白浜名物サザエカレー

南房総は、海の幸が豊富で白浜はサザエやあわびの宝庫です。
白浜の名物のサザエカレーがあります。
肉が高価だった時代に肉のかわりにサザエを入れたことが始まりだそうです。
白浜・野島崎灯台のそば、食堂「いそや」では、数種類のカレールーにサザエのゆで汁を入れて煮込み、サザエをまるごと1個スライスして加えたものです。
磯の香りとサザエの歯ごたえは、おいしく、ボリュームも満点です。

いそや
南房総市白浜町白浜627-16

館山・白浜・千倉

野島崎海底透視船



南房総の海底を覗ける遊覧船が野島崎海底透視船です 。
野島崎灯台周辺の浅瀬を、一部大きなガラス張りになったグラスボートで遊覧します。
テープの説明を聞きながら下を覗き、次々と移り変わり行くきれいな海底の景観や、海底の生物・海藻やガラスの下を通る磯魚を見ることができます。
野島崎灯台沖一周航路 運航期間3月〜10月
料金         大人600円(団体15名以上1割引)、小人300円、所要時間約20分

南房総市白浜町白浜472
町営駐車場を利用

一宮・茂原・九十九里

つどいの郷むつざわ

房総半島をドライブするドライバーにとって道の駅は休憩所であり、お土産の購入所です。
千葉県の道の駅は新鮮な野菜や果物や魚介類等が並ぶのが特色です。
つどいの郷むつざわは茂原と大原・御宿を結ぶ迂回路として便利な南総広域農道沿いで夷隅市に入る直前の交差点にあります。
最近は土日は半分以上は観光客がかなといった感じです。
地域の野菜や果物はもちろん別棟で花や野菜の苗、シーズンにはもみ殻や有機肥料なども購入できるので重宝です。
去年の秋は大きな袋に入ったもみ殻を300円程度購入しました。
敷地内には他にコンビニやみちのくらぁ〜めんがあります。

睦沢町上之郷2048-1

館山・白浜・千倉

千葉県酪農の里

房総半島の山間をドライブしていると突然きれいに整備された小山が視界に入り酪農の里に出くわしました。
360°山に囲まれた牧場は牧草の斜面が広がりそばに小川が流れています。
無料の牛舎や酪農資料館があり、酪農の歴史を学ぶことができます。
安房里見氏の軍馬を飼育するための牧場だったそうです。
8代将軍徳川吉宗がインド産の白牛を輸入して、薬として白牛酪という乳製品の製造を始めたのが元で日本の酪農発祥の地といわれています。
今でもその耳が長くてこぶのある大きな白牛を観ることができます。
資料館は県営なので無料です。
アイスやお土産も販売されています。
行ったときは、駐車場の脇の小屋で野菜の直売もやっていました。
ドライブの疲れを取る良い休憩所になりました。
南房総市大井686

鴨川・和田・丸山

魚見塚展望台

鴨川の町、鴨川松島など鴨川一帯を一望できる展望台。
南房総なので海の色も時にコバルトブルーに見えるときもある。
一戦場スポーツ公園にあり,海抜約110メートルから市街地や太平洋,清澄山系が一望できる。
展望台頂上には郷土出身の彫刻家・長谷川昂氏作のシンボル女神像「暁風」がある。
特に夜は、ライトアップされた鴨川の街が美しい。


定休日:年中無休
交通:鴨川駅からバス鴨川松島下車徒歩10分
料金:無料
電話:04-7093-1678(一戦場スポーツ公園)

勝浦・御宿・養老渓谷・大多喜

勝浦海中展望塔

外房の128号線で勝浦近くをドライブしたときは、勝浦のリアス式海岸の景勝と、海中を展望できる海中展望塔でひとやすみ。
勝浦の鵜原地方のリアス式海岸域は海中公園に指定されている。
その公園中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔がある。
水深8mの海中展望室にある24の窓からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の地形がみることができる。
塔の上部は太平洋が望める海中展望室になっている。


勝浦市吉尾174

一宮・茂原・九十九里

白子町のガーベラ団地

白子町のガーベラ団地には季節を問わず「ガーベラ」が1年中咲いています。
60種類以上年間700〜1000万本ものガーベラを生産している施設で、4棟のガラス温室の広さは約1万7000平方メートルの広さを誇り、中に入って見学することができます。
施設の中は見渡す限りの花畑、見学だけでなく直売も行っています。
B級品ガーベラを1本30円〜と市価より安く買うことができるので大変お得です。

住所
白子町五井2425
日曜日は休み

白子町には他におもしろいお土産があります


・たまねぎワイン
自然素材100% 身近な健康野菜酒
たまねぎワインは白子特産の生たまねぎしぼり汁に赤ワイン用ぶどう果汁を加えて醸造した、本格的な「たまねぎワイン」です。
美容と健康のために、毎日50〜100ccを目安に。
たまねぎワインは町内10酒店で入手できる。

・たまねぎ生ドレッシング
白子町特産のたまねぎ(ながいき玉葱)を使用し、非加熱にこだわって作り上げた手作りの逸品。
白子たまねぎにはスイカ並みの糖度があり、そのたまねぎの栄養分をこの1本に詰め込んだドレッシングで、サラダはもちろんのこと、カルパッチョや焼き魚、ハンバーグやステーキなどの肉料理など色々な用途で使えます
。毎年5月初旬〜10月くらいまでで納得のいく玉葱が無い時には製造してしない。
今年度の販売は終了。

千葉タウン・ベイエリア

アリオ蘇我

最近千葉には大型店舗が相次いで出店している。
舟橋にはイケア、房総半島の入り口の蘇我にはイトーヨーカドーと86の専門店「アリオモール」からなるショッピングモールから構成されるアリオ蘇我がある。
アリオ蘇我の駐車場は4500台。
ショッピングセンターとしては千葉県内有数の規模となる。
ホームセンターのホームズ蘇我とは2階の連絡通路でつながっている。
大人から子供まで一日ショッピングや食事で時間をつぶせるほどの広さだ。
周辺には、シネマやスパ施設などがある。

千葉市中央区川崎町7-20
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